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自分撮りやみんな撮りに最適な特長を備えたコンパクトボディの「エクシリム EX-ZR50」


エクシリム EX-ZR50


カシオが“Amazing Gear(アメージング ギア)”をキーワードに、新しい楽しみ方を創造し続けているデジタルカメラ“エクシリム”の新製品として、自分撮りやみんな撮りに最適な特長を備えたコンパクトボディの『EX-ZR50』を、9月12日より発売。

  • 『EX-ZR50』は、操作ボタン付きの液晶画面が180度開く、新設計のチルト液晶を搭載。
  • 180度チルトしたまま、撮る・見るなどの操作が可能
  • 簡単に自分撮りやみんな撮りが楽しめる。
  • 好みに応じて肌の色となめらかさを選べる新しいメイクアップモードと、肌の色を変化させて3枚を連写する「メイクアップブラケティング」機能も搭載。
  • より美しく自分を撮ることが可能。
  • 縦でも横でも持ちやすいボックスフォルムを採用。
  • 縦持ち用のフロントシャッターと横持ち用の通常シャッター、2つのシャッターボタンを装備。
  • 自分撮りやみんな撮りが手持ちで簡単に楽しめる。
  • Wi-Fi機能を活用すれば、スマートフォンへ画像を送り、SNSで共有可能。
  • イベントの最中など今起きていることを、一枚の写真にまとめて仲間に伝えるのに便利な「クイックコラージュ」機能も搭載。
  • ショートカット機能を使えば、フロントシャッターを押すだけで、直近の画像(4枚または3枚)を臨場感あふれる一枚の画像にまとめることが可能。

エクシリム EX-ZR50



機種名:EX-ZR50
ボディカラー:WE(ホワイト) / PK(ピンク)/ BN(ブラウン)
メーカー希望小売価格:オープン価格(予想実売価格4万円前後)
発売日:9月12日
当初月産台数:30,000台


エクシリム EX-ZR50



主なスペック

  • 有効画素数:1610万
  • センサー:1/2.3型高速CMOS(裏面照射型)
  • レンズ:4.5-45.0mm(35mm換算:約25-250mm) F3.5-F6.5
  • ズーム:光学10倍
  • 高速AF:約0.14秒
  • 連写:30枚/秒、15枚/秒、10枚/秒、5枚/秒、3枚/秒(最大画像サイズ4608×3456)
  • 露出補正:-2.0EV~+2.0EV(1/3EVステップ
  • 液晶:3.0型TFTカラー液晶(高性能クリア液晶)、921,600ドット、チルト機構(180度)
  • ブレ補正:レンズシフト方式
  • 電池寿命:約280枚
  • ムービー:FULL HD
  • 無線LAN
  • サイズ:99.6×59.5×25.0mm(突起部除く奥行き24.7mm)
  • 質量:約202g(電池およびメモリーカード含む)/約175g(電池およびメモリーカードを除く)


→チルト液晶を搭載したコンパクトサイズの“エクシリム” – 2014年 – ニュースリリース – CASIO

→チルト液晶を搭載したコンパクトサイズの“エクシリム” – 2014年 – ニュースリリース – CASIO(商品詳細)

→製品情報:EX-ZR50 – デジタルカメラ – CASIO

先日画像が大々的にリークされた自分撮りカメラ「DSC-KW1」ですが、元祖(?)のカシオからも自分撮り特化型カメラが発表されましたねえ。
「DSC-KW1」の時も書きましたが自分撮りカメラは中国では大人気で、カシオは日本では販売をやめたEX-TRシリーズを作りつづけ大ヒットしています。その、カシオから日本向けにこういった機種を出してくるってことは、もしかして最近自分撮りの需要が高まってきてるんですかねえ。まあ、SNSしろブログにしろ、スマホで自分撮りをアップする女性は多くいるので、自分撮りしやすくて肌とか綺麗になるエフェクトが付いたこういったカメラは結構売れたりするのかもなあ。ちなみに見た目のインパクトでは「DSC-KW1」の方が上ですが、「EX-ZR50」のシンプルなデザイン嫌いじゃないです。まあ、私はほとんど自分撮りとかしないので、必要ないですけどね(笑
CAMEOTA
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