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約5060万画素とローパスキャンセルの圧倒的な解像感――キヤノン「EOS 5Ds R」 (1/2) – ITmedia デジカメプラス

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1506/26/news040.html

キヤノン EOS 5Ds R レビュー

ITmedia デジカメプラスに、キヤノン「EOS 5Ds R」のレビューが掲載されています。


  • EF11-24mm F4L USMはEOS 5Ds Rとマッチングが素晴らしい。
  • 絞り開放でも画面の中央部はもちろん、隅々までクリアで満足のいく写り。
  • このカメラを買うならば、このレンズもセットで!と思ってしまうほどの描写。
  • EF24-70mm F4L IS USMは、非常に穏やかな描写。
  • チョイ絞りでレンズの旨みを出して、EOS 5Ds Rでも安心して使えた。
  • EF35mm F1.4L USMは絞り開放ではかなりソフトな描写。チョイ絞りでもやや柔らかめ。
  • シャープな像を得たいのであれば、新しいEFレンズ群か、シグマのアートラインなどからレンズを選びたい。
  • 気になる高感度は、やはり5000万画素の高画素機なので高感度はあまり得意ではない。
  • ISO400からノイズが増大し、被写体や使用用途によっても変わってくるが、ISO1600くらいまでが限界。
  • 手ブレに気を付けさえすれば、普通の「5Dシリーズ」として問題なく使うことができる。
  • 設計の古いレンズは場合によってソフトな描写となる。
  • いい味を醸し出す場合もあるが、このEOS 5Ds Rに合ったシャープさを得たいならば最新のレンズを使いたい。
  • EOS 5Ds Rの解像度は魅力。木々の一葉から屋根瓦一枚まで確実に解像。
  • EOS 5Ds Rは「5000万画素オーバー」という数字に惑わされることなく、高画素の魅力を味わえるカメラ。
  • このあたりのバランス感はさすがキヤノン。
  • 単焦点レンズを使えば、シャープさとボケが高次元で同居したカットを撮ることができる。
  • 高感度はISO400からノイズが増大する。EOS 5Ds Rの特長を最大限に出すならばISO100で撮影したい。
  • 撮影を終えEOS 5Ds Rで撮った画像をPCで確認するのはとても楽しい。
  • 最適なレンズで確実に撮影したものだと、本当に高精細でクリアな絵がスクリーン上に展開される。
  • この楽しみは高画素機でしか味わえない。時間を忘れて見入ってしまうくらい。
  • インプレッションして、このカメラがとても欲しくなってしまったほど。
  • EOS 5Ds Rが気になった人は是非とも入手して、5000万画素オーバーの世界を味わって欲しい。
  • ちょっとだけ気を配って撮影すれば、その楽しさと素晴らしさが手に入るはず。

とのこと



Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5Ds R ボディ 5060万画素 EOS5DSR



ここまでの高画素機だと、三脚を使って風景写真というイメージが強いですが、ポートレイトでもちゃんと使えるようですね。しかも、全て手持ちでシャッターを切ったとのことですので、手ブレを気を付ければホント普通の5Dシリーズとしても使えそうですねえ。
CAMEOTA
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