• 24時間ランキング
  • 1週間ランキング
  • 1ヶ月ランキング
  • 全期間ランキング

特別企画:キヤノンEOS 7D Mark IIが絶好調なワケ – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20141119_676691.html

キヤノンEOS 7D Mark IIは、APS-Cサイズフラッグシップ機の存在意義を改めて証明した。

デジカメ Watchにキヤノンマーケティングジャパンの商品企画担当 小林元氏へのインタビュー記事が掲載されています。


  • 予約者特典としてバッテリーグリップBG-E16をプレゼントするキャンペーンを9月16日の発表日から12月26日まで行なっている。
  • 当初は先着1万名様にプレゼントという予定だったが、発表日の午後に4,000を越えるエントリーがあった。
  • その勢いでエントリー数が伸び続け、1週間ほどでエントリーが1万名を越えた。
  • そのため、発売日に店頭で混乱をきたすのを避けるために、さらに1万名分の追加を急遽、行った。
  • 10月30日の発売時には1万7,000件を突破。1万9,000件(11月17日時点)を越えている。
  • 実際の予約数も、過去最多だった5D Mark IIの約1.5倍。
  • 初代7Dと比べても約3倍と過去最多の数。
  • 10月30日の発売日モデル別シェアで7D Mark IIは12.2%(1位)上々の立ち上がり。
  • 2位はEOS Kiss X7iとEOS Kiss X5(ともに9.2%)。
  • それ以下のランキング上位にある機種も自社、他社を含めてエントリーからミドルクラスの機種。
  • 価格が20万円を越える一眼レフボディでこの数字ということには、とてもありがたく思っている。
  • 今の世の中、景気のいい話はなかなか少ない。
  • 「モノが売れる」という明るい話題が拡がってくれれば良いと思う。
  • 一方で、7D Mark IIの届けに時間がかかっている。
  • お待ちいただいているお客様には大変申し訳なく思っている。
  • 7D Mark IIは国内工場で作られている。製造にはそれなりに時間を要するカメラ。
  • 現状では、店頭で手にとって確認できるカメラも少ない状態。
  • バッテリーグリッププレゼントキャンペーンを実施するのは初代7Dのバッテリーグリップ装着率が高かったことが、大きな理由の一つ。
  • さらに新モデルを今か今かと待っていただいていたユーザーへの、感謝の意味もある。
  • APS-Cサイズフラッグシップ機種にライバルがいない。同じようなスペックのカメラは無い。
  • EOSのラインナップのなかでも、7D Mark IIよりも上位機種になると5D Mark IIIやEOS-1D Xになってしまう。
  • 35mmフルサイズの画質のよさはもちろん必要。
  • しかし動体撮影を行なうユーザーや、望遠域での撮影が多いユーザーにはAPS-Cサイズフラッグシップ機の存在意義がある。
  • 7D Mark IIの売れ行きの好調さは、APS-Cサイズフラッグシップ機の存在意義を改めて証明したといえる。

とのこと



キヤノン EOS 7D Mark Ⅱ完全ガイド



いやー、ホント7D Mark IIは大人気のようですねえ。最近にはコンデジやミラーレスもフルサイズ機が出て(ってどっちもソニーだけど)、6DやD600など比較的購入しやすいフルサイズ機も出ていて、フルサイズ信仰的な雰囲気もありましたが、7D Mark IIが起爆剤となってAPS-C一眼レフ機が見直されてくるかもしれませんね。K-3とかも良いカメラですし、ニコンもCP+前に新型DX機を発表する噂もありますから、これからAPS-Cが熱くなるかもですね。
CAMEOTA
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

カメラ本の新刊(Amazon)

「Canon」カテゴリの最新記事

Canon」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG SITEMAP RSS Twitter Facebook Google+