• 24時間ランキング
  • 1週間ランキング
  • 1ヶ月ランキング
  • 年間ランキング

キヤノン「EOS M2」、遅咲きの人気を後押しする3つの要因: 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20141022/1060946/

キヤノン「EOS M2」が人気。ポイントは望遠ズームの登場と低価格。

日経トレンディネットにキヤノン「EOS M2」の最近の人気の分析が掲載されています。


1)待望の望遠ズームレンズの登場

  • 「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が登場し、この望遠ズームレンズが付属するダブルズームキットがEOS M2に加わった。
  • 人気モデル入りするには、ズームレンズ2本付きモデルの存在が最低条件となっている
  • ダブルズームキットの登場で、EOS M2もようやくスタートラインに立つことができた。
  • EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMは、35mm判換算で88~320mm相当の焦点距離に対応しながら軽量コンパクトに仕上げられており、EOS M2と組み合わせても重量が約534gに抑えられる。小型軽量の設計ながら、高性能レンズの多用や3.5段分の光学式手ぶれ補正機構を備え、描写性能は満足できる
  • 価格.comの口コミ掲示板でも、「この焦点距離にしてはむちゃくちゃ小さいレンズ」「なかなかの発色と解像度」「質感は良いと思います」「発売までずいぶん待たされたが、手にして満足の1本」と評価する声があった。ただ、気になるオートフォーカス性能に関しては、「焦点距離が長い分、AFの迷いをした時に大きく外してしまうのが気になる」というコメントも見られた。

2)キャッシュバックキャンペーン。

  • 2014年8月7日から「スリースター・キャンペーン」を開催しており、EOS M2のダブルズームキットは7000円のキャッシュバックが受けられる。
  • 販売価格に対するキャッシュバックの割合が高めで、購入を検討している人にとっては魅力的な内容だ。
  • EOS M2のダブルズームキットに限り、別売のマウントアダプターが全員にプレゼントされる特典も用意。
  • 当初2014年10月13日までの予定になっていたが、10月10日に期間延長が発表され、2015年1月13日の購入分までが対象となった。
  • 年末年始の購入も対象になったことで、魅力が増した。

3)販売価格の下落。

  • 8月の販売開始時は10万円前後からスタートしたが、9月中旬までに7万5000円前後まで一気に下落した。
  • キャッシュバックキャンペーンが開催されていることもあり、9月中旬から3週間近くも最安値が変化しなかった。
  • 10月中旬になって驚くべき動きが見られ、当初キャンペーンの終了日に設定されていた10月13日を境に、最安価格が急降下した。
  • わずか2週間ほどで1万円近くも下がってしまった。
  • キャッシュバックキャンペーンは年明けまで継続しているので、購入を検討している人には見逃せない状況。
  • キャッシュバックを考慮すると5万6000円以下で購入できる計算。買い得感はかなり高い。
  • EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMの単品レンズの最安値は3万5000円前後することを考えると、ダブルズームキットの安さがよく分かる。

  • 2013年12月の発売以来、いまひとつ人気が盛り上がらなかったEOS M2。
  • 一番人気のダブルズームキットが実質5万円台半ばになり、各社のミラーレス一眼やデジタル一眼レフの売れ筋モデルと十分に戦える状況。
  • もともと画質の高さでは定評がある機種だけに、年明けにかけて遅咲きでブレイクする可能性もある。


とのこと

EOS Mはやっと基本的なレンズが揃ってきた感じですよね。キヤノンにはもっと頑張ってレンズラインナップを揃えて欲しいところですよね。まあ、キヤノンからはミラーレスに本気で取り組んでいるとのコメントもあったので期待したところですね。あと、そろそろEOS M2後継機(EOS M3?)の話が出て来てもよさそうな気がします。CP+前に発表とかあるのかなあ?
CAMEOTA

カメラグッズ・本

「Canon」カテゴリの最新記事

キヤノン「PowerShot G5 X Mark II」 キヤノンが認証機関に登録しているカメラは「PowerShot G5 X Mark II」だった模様。
canon キヤノン キヤノンの2019年の新製品の噂。プロ向け一眼レフが登場する!?
タムロンが最高技術を結集した単焦点「SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)」とポートレートを撮るために生んだズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」を開発発表。 タムロンが最高技術を結集した単焦点「SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)」とポートレートを撮るために生んだズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」を開発発表。
タムロン タムロンが一眼レフ用「SP 35mm F/1.4 USD」と「35-150mm F/2.8-4 VC USD」を発表する!?SP 35mm F/1.4は史上最高の35mmを目指したレンズになる!?
RFレンズ キヤノンが2019年中に、さらに2つのRFレンズを発表する!?その内の1本は「RF100-400mm F3.5-5.6L IS USM」になる!?
キヤノンがソニーRX100シリーズのようなポップアップ式EVFを開発中の模様。
canon キヤノン キヤノンの今後の新製品の噂&予想【2019年2月】高画素EOS Rや「RF100-400 F3.5-5.6L IS USM」「RF50mm F1.8 IS STM」「RF24mm F1.4L USM」など。
キヤノン「RF70-200mm F2.8 L IS USM」と「EF70-200mm F2.8L IS II USM」の大きさ比較。かなりコンパクトな模様 キヤノン「RF70-200mm F2.8 L IS USM」と「EF70-200mm F2.8L IS II USM」の大きさ比較。かなりコンパクトな模様
キヤノンがEOS Rにてボディ内手ブレ補正とレンズ側手ブレ補正をシンクロする「All Optical IS」を開発している模様。 キヤノンがEOS Rにてボディ内手ブレ補正とレンズ側手ブレ補正をシンクロする「All Optical IS」を開発している模様。
キヤノンが大三元を含む6本のRFレンズを開発発表。「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」「RF70-200mm F2.8 L IS USM」「RF85mm F1.2 L USM」「RF85mm F1.2 L USM DS」「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」
EOS RP キヤノンが「EOS RP」を正式発表。フルサイズミラーレスの小型軽量で手頃な価格のカジュアルモデル。5000台限定のゴールドカラーも発売。
キヤノン「EOS RP」の後付けグリップ「EG-E1」を装着したリーク画像。また、キットレンズは「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」になる模様。 キヤノン「EOS RP」の後付けグリップ「EG-E1」を装着したリーク画像。また、キットレンズは「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」になる模様。

Canon」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG SITEMAP RSS Twitter Facebook Google+