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キヤノン デジタルカメラ新製品発表会:4人の写真家が語った、撮影の現場で発揮される「EOS 7D Mark II」の魅力とは (1/2) – ITmedia デジカメプラス

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1409/17/news110.html

キヤノン EOS 7D Mark IIレビュー

ITmedia デジカメプラスにキヤノン「EOS 7D Mark II」新製品発表会での鉄道写真家 長根広和氏に話が掲載されています。


  • 5年前に初代7Dを買った。あの当時で秒間8コマの連写にえらい感動した。
  • これは鉄道を撮るために作られたカメラなんじゃないかと思って、ずっと今日まで仕事の相棒として使っている。
  • 故障も1回もしていない。しかし5年も使っているとだんだん欲が出てくる。
  • 例えばもう少し測距点があったらいいとか、さらにさらに、と欲しいものが出てくる。
  • 7D Mark IIが出て、今まで5年間たまってきた望みを叶えてくれたと思った。
  • まさに鉄道写真を撮るためにつくってくれたんじゃないかと思ってしまうくらいの出来。
  • 素晴らしい完成度のカメラ。
  • 今までは、AIサーボAFは使っていなかった。
  • 列車というのは先頭の“顔”の部分を画面の端に置いて撮ることがほとんど。
  • 左右に測距点がないとなかなかAIサーボが使えない。
  • 左右の端の方に測距点が少なく、新機種で測距点が増えても、真ん中ばかり増えていることが多い。
  • 鉄道写真家仲間と一緒にキヤノン技術者さんと話をすると「なんでファインダーの左右に測距点がないんだ」という話によくなった。
  • だが7D Mark IIのオールクロス65点AFセンサーは、左右にも測距点がしっかり用意されている。
  • 65点自動選択モードでもAIサーボAF IIIでピントがバッチリ合った写真が撮れた。
  • 新幹線がカーブに顔を出したところから65点の測距点の自動AFでずっと撮った。
  • そこからカーブを最高時速260キロで通過していく新幹線が、まったくピンボケせずに撮れた。
  • 運転席とライトとの部分にピントを合わせてずっと撮っていたが、撮り始めからベストショットの位置。
  • どんどん近付いてきてフレームアウトしていくまで、ずっとピントが合っていた。
  • 連写性能も、7Dの秒間8コマに対して、7D Mark IIの秒間10コマは、2コマの違いとはいえかなり差がある。
  • 200キロ以上で走っている新幹線を撮ると、あっという間にファインダーから出て行ってしまう。
  • 2コマの差を感じるのは、7D Mark IIでは連写で必ず1枚は納得いく写真が撮れたから。
  • 例えば、多くの線路には電線を支える電柱が等間隔にあり、列車の顔が電柱と電柱の間に出たところを狙う。
  • 特に広角レンズで狙うと、秒間8コマの7Dでは、1コマ目はまだ遠く、2コマ目はハナが切れてしまう。
  • しかし秒間10コマ撮れると、必ず1枚は納得いく写真が撮れる。
  • 電柱からは電線を支える支柱が飛び出ていて、それが列車の顔に影になって写ることもよくある。
  • 秒間8コマだとちょうど一番いいときに影が顔に落ちているようなカットがよく撮れ、その次だともう列車が行ってしまっているということが多かった。
  • 秒間10コマの7D Mark IIでは影と電柱がすべてクリアできる1枚が撮れた。

とのこと



Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2



AFの食いつきは相当よさそうですね。しかも、左右にも測距点もちゃんと用意されていて、AIサーボAFを効果的に使う事ができるようです。鉄道写真家には待ち望んだカメラの模様。5年間待たされた甲斐があったって感じですねえ。
CAMEOTA
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