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味のあるピンホール写真がデジタルカメラで撮影できるピンホールレンズ「Pinhole Pro S」 – GIGAZINE

http://gigazine.net/news/20171202-pinhole-pro-s/

デジカメ用ピンホールレンズ「Pinhole Pro S」

GIGAZINEに、デジカメ用ピンホールレンズ「Pinhole Pro S」が紹介されています。


  • ピンホールレンズを開発する「Thingyfy」が開発した「Pinhole Pro S」。
  • 普通のデジカメにレンズとして装着することで、ピンホールカメラの原理でデジタル写真の撮影を可能とする特殊なレンズ。
  • ピンホールレンズではあるが、通常のデジタル一眼レフやフィルム用一眼レフ、ミラーレスに装着できる点がポイント。
  • 「Pinhole Pro S」は、レンズ焦点距離が「37mm」と「11mm」の2種類をラインナップ。
  • ピンホールレンズを使うことで、太陽の光を活用した味のある写真を撮影可能。
  • 「Pinhole Pro S」を装着したままピンホールレンズでムービー撮影することも可能。
  • 一眼レフ用モデル「PPS37」、ミラーレス用モデル「PPS11」の2種類がある。
  • 一眼レフ用は焦点距離37mm、視野角が60度、ミラーレス用は焦点距離11mm、視野角が120度。
  • ミラーレス用は通常のピンホールカメラでは実現しづらい広角の撮影が可能。
  • 一眼レフ用はEFマウント、Fマウント、Aマウント、Kマウントに対応。
  • ミラーレス用はEマウント、マイクロフォーサーズ、Xマウントに対応。
  • 「Pinhole Pro S」をKickstarterで製品キャンペーンを兼ねた出資を募集中。
  • 目標金額として1万カナダドル(約87万円)が掲げられていたところ、記事作成時点で既にその12倍の12万4000カナダドル(約1080万円)以上が集まっている。
  • 「Pinhole Pro S」プロジェクトでは、65カナダドル(約5600円)の出資で「Pinhole Pro S」の一眼レフ用かミラーレス用のどちらか1つをゲット可能
  • 送料30カナダドル(約2600円)で日本への発送にも対応。発送は2018年4月頃予定。
  • 「Pinhole Pro S」への出資期限は日本時間で2017年12月21日15時。

デジカメ用ピンホールレンズ「Pinhole Pro S」



→Thingyfy

→Pinhole Pro S | World’s Widest Professional Pinhole Lens by Thingyfy — Kickstarter

とのこと



Pinhole Pro S | World’s Widest Professional Pinhole Lens by Thingyfy



デジカメ用のピンホールレンズですか。これは面白いかもですね。まあ、レンズといっても、穴が開いているだけで、レンズ自体は無いわけですけどね。しかしデザインが凄くカッコ良いですね。パッケージも良い感じ。作例をみるとかなり味のある描写です。価格も安いので、これちょっと使ってみたいかもですね。
CAMEOTA
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