• 24時間ランキング
  • 1週間ランキング
  • 1ヶ月ランキング
  • 年間ランキング

キヤノン、バリアングル+タッチ液晶になった「EOS 6D Mark II」 - デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1066789.html

キヤノンEOS 6D Mark II

デジカメ Watchに、キヤノン6D後継機「EOS 6D Mark II」発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは「EOS 6D Mark II」を8月上旬に発売。
  • 店頭予想価格ボディ単体が税別22万5,000円前後
  • EF24-70mm F4L ISレンズキット税別32万7,000円前後
  • 24-105 STMキット税別26万9,000円前後。
  • 有効約2,620万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー。
  • 「EOS 6D」(2012年12月発売)の後継機。
  • 固定式だった背面モニターをバリアングル式、さらにタッチ操作対応。
  • 映像エンジンDIGIC 7。感度ISO100-40000(拡張最大ISO40000)。
  • 動画記録フルHD/60p(動画電子IS新対応)。タイムラプス4K記録可能。
  • EOS 6Dは、2,020万画素でDIGIC 5+搭載、感度はISO100-25600だった。
  • AF測距点45点オールクロス(F8測距対応27点)
  • 連続撮影速度は最高約6.5コマ/秒。
  • EOS 6Dの11点(中央1点クロス)、最高約4.5コマ/秒から向上。
  • 動きが予想しづらい被写体に有効という「スムーズゾーンAF」も搭載。
  • 上位機のEOS 5D Mark IVは、最大61点AF(クロス最大41点)で最高7コマ/秒。
  • EOS 5D Mark IV同等という「レンズ光学補正」機能を搭載。
  • ピクチャースタイル「ディテール重視」、オートホワイトバランス「ホワイト優先」継承。
  • フリッカーレス撮影機能、色検知AFも搭載。
  • ファインダー視野率約98%、約0.71倍。内蔵ストロボ非搭載。
  • 液晶モニター3型約104万ドット。タッチ操作対応バリアングル式。タッチAF/タッチシャッター使用可能。
  • ライブビューAFはデュアルピクセルCMOS AF。最高約4.0コマ/秒のサーボAFに対応。
  • Wi-Fi/NFC/Bluetooth搭載。EOS 6DやEOS 5D Mark IVと同様、GPS機能も内蔵。
  • バッテリーLP-E6N/LP-E6。撮影可能枚数は約1,200枚(ファインダー撮影。常温時)。
  • 外形寸法は約144×110.5×74.8mm。重量は約765g(電池+SD込み)、約685g(本体のみ)。EOS 6Dは同約755g、約680gだったため、新たにバリアングルモニターを採用しながら微増にとどまっている。
  • 別売でバッテリーグリップ「BG-E21」(税別2万2,000円)も用意。

とのこと



→キヤノン:EOS 6D Mark II|概要

→キヤノン:EOS 6D Mark II Special site

→キヤノン:EOS 6D Mark II Special site|Live! フルサイズキャンペーン



Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D



EOS 6D Mark IIがリーク情報通りに登場しましたね。価格はボディ単体で22万5千円。キタムラでは¥218,700(税込)で予約開始をしています。現在6Dの販売価格が¥143,800(税込)なので、約7.5万円の価格差ですが、この進化っぷりを考えると7.5万は安いように感じますね。画素数やISO感度、連写性能、AF測距点数などの基本的な性能進化もさることながら、デュアルピクセルCMOS AF、タッチ式のバリアングル液晶なのもかなりポイント高いですよね。それをほぼ変わらない大きさと重さに詰め込んでるのがまたスゴいです。個人的には無理してても6D Mark IIを選びそうですね。あと、上位機種の5D Mark IVと比べた場合、視野率や連写枚数、測光センサーなどが異なりますが、特に大きく違うのが画素数とシャッター速度、4K動画って感じですかね。その違いに約2倍となる約40万を出せるかどうかって感じですかね。個人的には4K必須じゃなければ6D MarkⅡを選んだ方が幸せになれそうな気がするなあ。
CAMEOTA

カメラグッズ・本

「Canon」カテゴリの最新記事

キヤノン「PowerShot G5 X Mark II」 キヤノンが認証機関に登録しているカメラは「PowerShot G5 X Mark II」だった模様。
canon キヤノン キヤノンの2019年の新製品の噂。プロ向け一眼レフが登場する!?
タムロンが最高技術を結集した単焦点「SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)」とポートレートを撮るために生んだズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」を開発発表。 タムロンが最高技術を結集した単焦点「SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)」とポートレートを撮るために生んだズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」を開発発表。
タムロン タムロンが一眼レフ用「SP 35mm F/1.4 USD」と「35-150mm F/2.8-4 VC USD」を発表する!?SP 35mm F/1.4は史上最高の35mmを目指したレンズになる!?
RFレンズ キヤノンが2019年中に、さらに2つのRFレンズを発表する!?その内の1本は「RF100-400mm F3.5-5.6L IS USM」になる!?
キヤノンがソニーRX100シリーズのようなポップアップ式EVFを開発中の模様。
canon キヤノン キヤノンの今後の新製品の噂&予想【2019年2月】高画素EOS Rや「RF100-400 F3.5-5.6L IS USM」「RF50mm F1.8 IS STM」「RF24mm F1.4L USM」など。
キヤノン「RF70-200mm F2.8 L IS USM」と「EF70-200mm F2.8L IS II USM」の大きさ比較。かなりコンパクトな模様 キヤノン「RF70-200mm F2.8 L IS USM」と「EF70-200mm F2.8L IS II USM」の大きさ比較。かなりコンパクトな模様
キヤノンがEOS Rにてボディ内手ブレ補正とレンズ側手ブレ補正をシンクロする「All Optical IS」を開発している模様。 キヤノンがEOS Rにてボディ内手ブレ補正とレンズ側手ブレ補正をシンクロする「All Optical IS」を開発している模様。
キヤノンが大三元を含む6本のRFレンズを開発発表。「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」「RF70-200mm F2.8 L IS USM」「RF85mm F1.2 L USM」「RF85mm F1.2 L USM DS」「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」
EOS RP キヤノンが「EOS RP」を正式発表。フルサイズミラーレスの小型軽量で手頃な価格のカジュアルモデル。5000台限定のゴールドカラーも発売。
キヤノン「EOS RP」の後付けグリップ「EG-E1」を装着したリーク画像。また、キットレンズは「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」になる模様。 キヤノン「EOS RP」の後付けグリップ「EG-E1」を装着したリーク画像。また、キットレンズは「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」になる模様。

Canon」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG SITEMAP RSS Twitter Facebook Google+