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Canon 9-18mm F3.5-4.5(歪曲収差の曲線形状)の特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ

http://egami.blog.so-net.ne.jp/2016-04-18

キヤノン EF-M9-18mm F3.5-4.5 STM

エンジニアの嗜みさんに、キヤノンの歪曲収差の曲線形状を最適化したAPS-Cミラーレス用レンズ9-18mm F3.5-4.5の特許。


  • キヤノンが歪曲収差の曲線形状を最適化したAPS-Cミラーレス用レンズ9-18mm F3.5-4.5の特許を出願中。
  • キヤノンの特許申請は歪曲収差の曲線形状を最適化した光学系。
  • DxO等のレンズスコアを気にする方々は歪曲の最大量に注目することが多い。
  • しかし、歪曲の最大量が少なくても、歪曲補正後の解像劣化も少ないとは限らない。
  • おそらく今までは歪曲以外の収差を優先して設計していた。
  • 今後は電子補正後の画質が良くなる歪曲収差の曲線形状を目標とした光学設計が行われるかもしれない。

とのこと



Canon 超広角ズームレンズ EF-M11-22mm F4-5.6IS STM ミラーレス専用 EF-M11-22ISSTM



換算で15-29mmといった感じですかね。現在EF-MではEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMの換算18-35mmが最も広角なので、それを超えてさらに広角にズームになりますね。しかし、電子補正に最適化した形状を目指していくってことかあ。ミラーレスのコンパクトなレンズだと、レンズ補正切るとメチャクチャ歪んでるレンズとかありますしね。まあ、小型軽量化と写りはトレードオフですからね。これはこれで正しい方向性なんでしょうねえ。
CAMEOTA
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