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新製品レビュー:キヤノンPowerShot G9 X(外観・機能編) – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20151027_727461.html

キヤノンPowerShot G9 X レビュー

デジカメ Watchに、キヤノンPowerShot G9 Xのレビューが掲載されています。


  • PowerShot G9 Xのサイズ感は、PowerShot S120に迫る。
  • G9 Xが98×57.9×30.8mm(幅×高さ×奥行き)で、S120の100.2×59×29mmよりも幅と高さがわずかにコンパクト。
  • 1型センサーは面積比で1/1.7型センサーの3倍近い大きさ。
  • それでこのボディサイズを実現したことは立派といってよいもの。
  • 十字キーを省略し、液晶モニターのタッチ操作がメイン。
  • 完全にタッチ操作のみではなく、メニュー画面の呼び出し、設定の確定などは背面右手側に配置されたボタン操作。
  • 画像の再生は、画像送りはフリック操作、拡大縮小は2本指のピンチ操作。
  • 再生モードに移るにはカメラ上部に配置された再生ボタンを押す。
  • 物理的な操作と液晶モニターへのタッチ操作によるハイブリッド方式。
  • 5日ほど試用で、十字キーに慣れすぎているせいか戸惑うことも少なくなかった。
  • デジカメを所有していなかったユーザーや、普段あまりカメラに触れないユーザーには
  • むしろタッチ操作は自然。
  • PowerShot S90以来、高級コンパクトに定着したとも言えるコントローラーリングはこれまで通り継承。
  • 撮影に関する新しい機能として「オートND」。
  • 内蔵NDフィルターはメニューに入って手動でON/OFFする必要があった。
  • G9 Xはカメラ判断による自動ON/OFFが可能。設定の手間がかからず便利。
  • NFCペアリング対応。対応Android端末とタッチするだけでアプリが起動し接続可能。
  • USB充電に対応したのは新しい部分。PCのUSB端子やUSBアダプターからの充電を可能。
  • 単体のバッテリーチャージャー(CB-2HL)が付属するのはメーカーのうれしい配慮。
  • デジカメの操作の要、十字キーを廃したUIが印象に残るG9 X。
  • より一層の小型化、液晶モニターの拡大を考えとき、このUIはとても効果的。
  • ほとんどの操作を液晶モニターのタッチ操作で行うデジカメもある。
  • しかし、物理的操作を要所要所に残すことで、操作にメリハリと安心感をもたらしている。
  • 実によく考えられている。使い込むとよく手に馴染みそう。
  • 近年のハイエンドコンパクト人気の先駆け「PowerShot S90」の開発コンセプトに、“暗い居酒屋でも美しい写真が撮れるカメラ”というのがあった。
  • その血統を受け継ぐ本モデルも、1型センサーによる優れた高感度特性や強力な手ブレ補正機構、ワイド端が明るい開放F値のレンズなどによって、それに違わぬカメラに仕上がっている。

とのこと



Canon デジタルカメラ PowerShot G9 X(シルバー) 光学3.0倍ズーム 1.0型センサー PSG9X(SL)



なんと、G9 XはS120よりも幅と高さはコンパクトだったんですねえ。タッチ方式の操作は今時は多くの方がスマホで操作に慣れていると思うので、すぐに違和感は無くなりそうですね。背面液晶がチルトしないのがちょっと残念ですが、1インチセンサーで、このコンパクトさは良いかもですね。NFCやUSB充電などに対応してるのもポイント高いです。個人的にはこれで換算35mmF2.8ぐらいの単焦点を付けたの欲しいかもと思ったりしますねえ。
CAMEOTA
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